介護保険の種類

自宅へ来てもらって受けられるサービス

訪問系 訪問介護
(ホームヘルプ)
ご存知介護の基本。
ホームヘルパーさんに来て貰って掃除、洗濯、買い物、調理などの「家事」を行ってもらったり。入浴介助、食事の介助、更衣の介助などの「身体介助」を行ってもらうサービス。
介護保険で出来ることと出来ないこと「家事」は1時間半/回までしか出来ないなど細かい規定がありますので、ケアマネとご相談ください。
訪問看護 ヘルパーさんが出来ない自宅での医療行為などを看護師さんが行います。
自宅透析やインスリン注射、経管栄養の方など医療依存度の高い方はご相談ください。
また訪問看護ステーション在籍の理学療法士などが、リハビリを行うサービスもございます。
訪問入浴 自宅に浴槽を持ち込んで入浴介護を受けるもの。
ボイラーを積んだ入浴車でお湯を沸かし持ち込みの浴槽にて入浴していただくサービス。
主に寝たきりの方などを対象にしています。
ご自宅のお風呂を利用して入浴を手伝ってほしいという方は「訪問介護」になります。
ご自宅の状況によって対応が異なりますので、桃太郎ケアマネジャーにご相談ください。
医師往診、訪問歯科
居宅療養管理
最近では、在宅医療も盛んになり訪問診療をしている医療機関も増えて参りました。訪問の歯科など要介護高齢者の通院治療が困難な場合、ご相談ください。名古屋市内以外の場合、まだまだ数が少なく充実していないのが現状です。調剤薬局などの薬剤師が、訪問し薬の指導などを行ってくれるサービスもございます。
訪問マッサージ 鍼灸師が訪問し、マッサージなど施術を行います。
介護保険ではなく、医療保険の適用となります。
介護プランと併用して、機能の向上に役立てられるサービスです。

施設へ通って、受けられるサービス

通所系 デイサービス
通所介護
施設に通って、入浴、食事、機能訓練などの介護を受けるサービスです。
病院らしくないイメージの所が増え、各所特徴があります。
趣味や友人作りを目的をしながら生活リハビリを行います。
集団の場になりますので、閉じこもり気味の方は検討されてみてはいかがでしょうか。
デイケア
通所リハビリ
デイサービスと良く似ていますが、違いはリハビリにより力を入れている施設です。
整形外科などの医療機関が併設運営している場合が多いようです。
理学療法士、看護師などの専門スタッフも常駐しており、機能の向上に重きを置いています。
ご本人の希望を取り入れ、デイサービス、デイケアどちらが合っているかをご相談しましょう。
ショートステイ
短期入所生活又は療養介護
一定の期間、施設へ短期入所します。
事前に契約、診断書などが必要です。
老人保健施設、特別養護老人ホームなどの空きベッドを利用している所が多く、まだまだ数が足りないサービスです。
繁忙期は2ヶ月程前から予約が必要ですので、ご希望の際は、事前にケアマネジャーにお知らせください。

環境を整えて生活を充実させるサービス

その他 住宅改修 お一人20万まで利用できます。
段差解消、手すりの取り付けなど、原則立替え払いで申請後9割が戻ってきますが、指定事業所で改修工事を受けると立替なし、1割支払いのみで受けられます。
また、介護保険適用には、専門資格者の意見書などが事前に必要です。
工事をやってから、後で申請できませんので注意が必要です。
桃太郎も指定事業者になっておりますので、お気軽にご相談ください。
福祉用具購入 10万/年まで利用できます。
申請後9割戻ってきます。
品目によって細かい規定がございます。
購入前にご相談ください。
レンタル福祉用具
福祉用具貸与規定(PDF)
電動ベッド、車いすなど、杖など介護保険から9割給付があります。
平成18年4月より、介護度別に細かい規定が設けられています。
ケアマネジャーにご相談ください。